アジング 釣り

真夏の豆アジ攻略方法【アジング】

投稿日:2018-08-02 更新日:

夏になるとなかなか良い型のアジが
釣れなくなり、豆アジのシーズンとなります。
豆アジは豆アジで美味しいのですが
アジングで釣るのは難しくなってきます。
そこで今回は、自分がやっている豆アジングに
ついてご紹介したいと思います。
豆アジでも良いから、アジングがしたい!!っと
いう方向けの記事になります。




タックル

タックルは普段アジングで使っているもので
大丈夫です。
ジグ単の釣りがメインになりますので
0.4g~1.0gのジグヘッドを快適に扱える
ロッドが良いと思います。
ラインについては特にラインを
細くしたりする必要はありません。
エステルかフロロが良いと思いますが
細いPEでも問題ありません。

狙うポイント

自分が豆アジを狙う場合は
主に夜になります。
夏の日中は暑くて釣りしたくないので
夜釣りがメインになります。

ポイントとしては、
常夜灯のある船着き場が一番釣り易いです。
港内や湾内のあまり流れの強くない場所や
船の影などがポイントです。
活性が高ければ、水面からピチャピチャと
ライズ音が聞こえます。



ジグヘッド

豆アジングのになる部分です。
豆アジ用のジグヘッドは一応
発売されていますが
あれではまだフックが大きいです。

自分は豆アジを釣る場合は
ジグヘッドを自作して使っています。

フックについて

豆アジ用の自作ジグヘッドのフックは
主にチヌ釣りの落とし込み用の
カン付きフックにガン玉を噛まして
ジグヘッドを作っています。

その他にもフライ用のフックでも
代用できますが、海で使用するので
クロダイ用のものを使用しています。
基本的には小さいフックで、
カン付きのものなら何でもOKですが
シャンクが長めのを選ばないと
ガン玉を付けた時にバランスが悪いので
その点については注意が必要です。
落し込みチヌであればフックサイズは
4/0もしくは5/0がおすすめです。

ガン玉について

ガン玉は手で潰すタイプのものが楽ですが
割れ目が真ん中でないものはおすすめできません。
付けた時のバランスが悪くなります。
少し値段の高いものは
ちゃんと割れ目が真ん中なので
そちらがおすすめです。

ガン玉がぐらつく場合は
瞬間接着剤を1滴付けてから
フックに固定すれば軽減されますが
魚が釣れた時にガン玉を持って
フックを外さないようにしましょう。
ガン玉を持って外すと直ぐにグラつきます。

ワーム

ワームについては、あまり長いものや
マテリアルの硬いものはおすすめしません。
豆アジは吸い込みも弱く、
口も小さいので、出来るだけ吸い込みの
良いものを使用した方がフッキング率が
上がります。
長さは1インチ以下~2インチ未満がおすすめです。

34 ジュニア 1.3インチ

34のジュニアです。
1.3インチと短くてボリュームもないので
豆アジを釣るには最適なサイズです。
カラーも豊富なので、豆アジ狙いでは
活躍してくれます。

ドリームアップ マッカム

素材が柔らかいので吸い込みが良いです。
普通のアジングでも良く使用しています。
左右対称のボディなので、
半分に切って使用すると豆アジングには
丁度よいサイズになります。
カラーも豊富なのでこちらも良く使います。

がまかつ トレモロ

がまかつのトレモロです。
こちらも普通のアジングで使用しますが
豆アジで使用する場合は、
くびれている所で切って、
しっぽ側を使用します。
マテリアルが強いの長持ちして便利です。

まとめ

豆アジをアジングで釣る場合は
普段使っているサイズのフックではなく
小さいフックを使用する事で
フッキング率も上がって、
沢山釣る事が出来るようになります。
豆アジで練習して、
本番に備えると良いと思います。

普通のアジングよりも難しいのは
口が小さいのと吸い込みが弱いからなので
釣るとなれば、それに合わせて
あげれば良いだけです。
15㎝以上のアジを釣るようなジグヘッドでも
釣れない事はないですが
掛けるのが非常に難しくなります。
まあ、なかなか掛けられない事を
楽しんでいる人もいますし♪
夏の釣り物が少なくなるこの時期に
豆アジングを楽しんでみては如何でしょうか♪

レンタグル



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