サビキ 初心者・入門 釣り

釣り初心者でも入れ食い!?釣れすぎ注意のトリックサビキ

投稿日:2018-06-16 更新日:

今回はトリックサビキをご紹介します。
釣り初心者の方でも魚が釣りやすく
普通のサビキ釣りよりも魚が釣れます。
ハリにアミコマセを付けるので
小さな魚も沢山釣れます。
釣れすぎ注意の仕掛けです。




トリックサビキとは

トリックサビキは、サビキと同じように
ハリが6~10本程度付いていて
ハリにコマセを付けて魚を釣る仕掛けになります。


動画にもありましたが
トリックサビキは、ハリが2本束ねてあり
コマセが引っかけやすくなっています。

サビキ釣りの様にコマセを撒く上下の動きは
ハリに付いたコマセが落ちてしまうので
あまりしない方が良いです。
たっぷりとハリにコマセを付けると
そのコマセが魚を寄せてきます。
基本的には仕掛けを落としたら
放置しておけば良いです。
魚が居れば直ぐに釣れます。

魚が居ない場合は、
仕掛けの上にコマセカゴを付けて
魚を寄せたり、撒き餌をして魚を寄せましょう。
ある程度魚が寄ってきたら、
コマセカゴを使う必要は有りません。

トリックサビキ釣りのおすすめの便利アイテム

トリックサビキはアミコマセをハリに付ける
仕掛けになります。
魚の口に掛けるハリとコマセを
引っかけるハリが付いています。
沢山付いているハリに
小さなコマセを手で付けるのは
非常に面倒で、時間が掛かります。
そこでスピードエサ付け器と言う
道具があります。

解凍済みのアミコマセをスピード餌付け器に
入れて、スピード餌付けの溝に沿って
トリックサビキを上下に動かして
ハリにアミコマセを付けていきます。
スピード餌付け器を使用する事で
あっという間にハリにコマセが付けられます。

こちらは溝が2つ有り
エサを付ける際にエサをならす手間が
少なくなるように改良された
スピード餌付け器です。
コマセのドリップやコマセが
下に落ちないように受け皿が付いています。

こちらはバケツにスピード餌付け器が
付いているものになります。

スピード餌付け器が無くても、
ブロック状で半解凍状態のアミコマセであれば
簡単に餌を付ける事が可能ですが、
凍りすぎていると、ハリがコマセに引っ掛かるので
最悪の場合は、ハリが曲がったり
仕掛けが切れてしまうので注意が必要です。

コマセが溶けていくと、エサが付けにくくなるので
トリックサビキをする場合は、
スピード餌付け器があった方が良いです。


トリックサビキのタックル

基本的にはサビキ釣りと同じ
釣り竿とリールのセッティングで大丈夫です。
リール竿5m位までのオモリ負荷3号~10号程度
リール2000番~3000番程度
オモリは仕掛けに付いているものを
使用すれば大丈夫です。
軽いと思ったら交換しましょう。

トリックサビキで釣れる魚

基本的には普通のサビキ釣りで
釣れる魚と同じです。
アジ・サバ・イワシなど
魚が居れば普通のサビキよりも
トリックサビキの方が釣れます。
初心者の方でも沢山釣る事が出来ると思います。
トリックサビキの場合は比較的小魚狙いの場合に
用いられる事が多いです。

ハリが小さくて、仕掛けの糸が細いので
フグや小メジナなども良く釣れてしまいます。
また、ボラなどの大きな魚が
掛かってしまうと、タモを使用しないと
上げられない可能性が高いです。
上げられても仕掛けが絡まって
使用できなくなる事が多いです。

まとめ

トリックサビキは釣り初心者の方でも
簡単に魚が釣れる仕掛けです。
一日で100匹とかも可能ですが
釣りすぎには注意が必要です。
食べる分だけ持ち帰るようにしましょう。

サビキ釣りをする際は
釣り場が汚れる事が多いので
こぼれてしまったコマセは
キレイに洗い流してください。
そのままにしておくと悪臭を放ち
ハエなども寄ってきて
不衛生な環境になってしまいます。
マナーとして釣り場をキレイにしてから
帰りましょう!

レンタグル



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