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釣り初心者が迷う釣りの服装について【夏編】

投稿日:2018-06-30 更新日:

今回は釣りの服装について
お話ししたいと思います。
特に専用の服装が必要なわけでは無いので、
普段着ている服で問題無いですが
夏は色々と注意する事が有りますので
簡単に説明したいと思います。




夏の釣りの服装について

夏の釣りは、紫外線と虫との戦いになります。
紫外線に関しては、日焼け止めやラッシュガード、
帽子などで、対策を取ってください。
全然気にしないという方は、
半袖のTシャツでも構いません。

次に虫の対策ですが、
こちらは紫外線対策よりも万全に
していったほうが良いです。
虫除けスプレーはもちろん、
虫除け成分の入った服なども
発売されています。

虫に刺されないように、長袖のものを
着用しておいた方がベストです。
蚊をはじめ、ヌカカやブヨ、蜂などに刺されると
釣りどころではなくなるので、
万全の対策を講じましょう!

以上の事から、基本的には肌の露出を
抑えた格好が好ましいです。
また、真夏の炎天下での
釣りはおすすめしません。
熱中症の危険も有るので、
夏に釣りをする場合は、
朝の日が出る前か夕方の日が
涼み始めた頃からが良いです。
その時間帯の方が魚の反応も良いですから。
どちらも暗い時間になりますので
装備は必要ですが、
夏の場合は涼しい時間帯に釣りをする事を
おすすめします。

夏の服装【トップス】

半袖のTシャツでもシャツでも
ポロシャツでも何でも構いません。
半袖の場合は、虫除けと紫外線対策を
しないと、釣りの後で後悔する事に
なるかもしれません。

ドライシャツなどを組み合わせると
より快適になると思います。
また、ラッシュガードなども夏の釣りでは
とても役に立ちます。
長袖のアンダーシャツと半袖のドライシャツの
組み合わせも有効です。
また、ドライシャツの上に薄手のパーカーや
ラッシュガード素材のパーカーも
おすすめです。
基本的には、長袖で、涼しくて、蒸れの少ない
服装が快適だと思います。

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夏の服装【ボトムス】

基本は長ズボンです。
虫対策と紫外線対策には長ズボンです。
ラッシュガードタイプのレギンスやタイツに
半ズボンでも構いません。
虫も紫外線も気にしないという方は
短パンが1番快適です。

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夏の服装【帽子】

その他、頭を守る為の帽子が必要です。
釣りをする際は帽子を着用しましょう!
仕掛けが頭に刺さるのを防いでくれます。
キャップタイプでも構いませんが
耳の上が日焼けしやすいので、
全体的にガードするのであれば
ハットタイプの帽子がおすすめです。

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夏の服装【偏光グラス】

夏の日差しは、水に反射して
目にもよく無いです。
目を保護するために偏光グラスや
サングラスがあった方が良いです。
偏光グラスは水の中を見るのに適しているので
釣りをする場合は、あると無いとでは
全然違ってきます。
また誤って仕掛けが目に刺さるのを
防いでくれるので、釣りをする際は
偏光グラスやサングラスはかけておいた方が
良いです。

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夏の服装【手袋】

手の甲や指の日焼けや虫刺され対策に
てぶくろをしておいた方が良いです。
ラッシュガードの薄手の手袋が有るので
そちらがおすすめです。

夏の服装【ライフジャケット】

釣りの必需品です。
夏の場合はベストタイプは蒸れて
不快なので、腰巻タイプの
ライフジャケットがおすすめです。
ただし釣り場によっては、暑くても
ベストタイプを着用してください。

まとめ

夏の釣りでは、紫外線対策と
虫刺され対策が必須となります。
釣りから帰ったら、虫刺されで痒いとか
日焼けで痛いとか嫌ですからね…。

基本的には夏でも長袖・長ズボンが良いです。
蒸れないように、ドライ素材のものを
活用しましょう。

また、夏の釣りでは熱中症対策も必須です。
釣りに夢中になって、水分補給を怠ると
大変な事になりますので、
こまめな水分補給をしましょう!

自分は夏に釣りをする際は、
日が出る前に釣りをして、
日が出たら帰るようにしています。
炎天下の釣りは個人的にはおすすめしませんが
どうしても日中しか出来ないという方は、
万全の服装で挑みましょう!
アウトドア&フィッシング ナチュラム

レンタグル



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