サビキ 初心者・入門

釣り初心者のためのサビキ釣りのやり方

2018-06-10

サビキ釣りは初心者でも出来る
簡単な釣り方です。
子供の頃にやった事のある方も多いと思います。
比較的安価で、釣りを始められ
釣れる魚の種類も豊富です。
サビキしかしないという人も多いです。
初心者でも沢山の魚を釣る事が出来るので
釣りを始めてばかりの方は、
まずはサビキ釣りから始めましょう!
今回は釣り方について簡単に説明します。




釣りの準備

まず、場所の選択ですが
釣具屋さんに聞くのが一番良いと思います。
その際に、どんな仕掛けが良いのか?
時間帯は何時くらいが良いのか?など
色々聞くと良いと思います。
丁寧に説明してくれる人とと
そっけない人が居ると思いますが、
釣具屋を見極めるうえでも
店員さんの対応は良く見ておいた方が良いです。

場所取り

釣り場に着いたら、
自分の釣り座を確保してください。
隣との間隔は広い方がトラブル回避になるので
出来るだけ間隔を取ってください。
サビキ釣りは投げる釣りではないので
両サイド3m位空いていればゆったりと
釣りが出来ると思います。
強引に隣に入る事はしないでください。
先行者が居て、隣に入るようであれば
一声かけた方が良いです。
トラブルの際も助けてくれたりします。
また、その際に情報取りも出来れば最高です。

餌と仕掛けの準備

釣り場を確保したら
冷凍コマセであれば解凍しましょう。
意外と時間がかかるので早めに
やっておいた方が良いです。
解凍方法は水汲みバケツに水を汲んで
その中にコマセを袋に入れたまま
入れて解凍します。
水が冷たくなったら、水を入れ替えてください。
その間に仕掛けを準備します。

実釣開始

仕掛けと餌の準備が出来たら実釣開始です。
コマセカゴにコマセを入れます。
この時目いっぱい詰め込まず8分目程度に
しましょう。
詰めすぎるとコマセが出なくなります。
コマセを入れたらリールのベールを返して
仕掛けを沈めていきます。
糸が出なくなったら、底に沈んだ合図です。
この時に、何秒位で底に沈んだか
覚えておきましょう。
ベールを戻して少しリールを巻いて
ラインを張ります。
ラインを張ったら、釣り竿を2~3回上下させて
コマセ餌を撒きます。
撒いた後はその状態でアタリを待ちます。
アタリが無ければ再び竿を上下させて
コマセを撒きます。
これを2~3回やってみてアタリが無ければ
回収します。
再びコマセを詰めて、同じように誘っていきます。
底の方でアタリが無ければ、
底に沈む前にラインが出るのを止めて
誘ってみましょう。
釣り場の水深にもよりますが
水深が10m位ある場所であれば
魚がいる場所を探すために
コマセを撒く深さを変えていきましょう。
魚が居れば直ぐにアタリが出ますが、
いない場合は魚が回遊してくるのを
待った方が良いです。

釣り初心者向けの動画です。
前半部分はサビキ釣りについて
説明されています。
比較的分かりやすいので、参考にしてください。


魚が釣れたら

魚が釣れたら、ハリを外してあげましょう。
かなり暴れるので、フィッシュグリップで
シッカリと掴んでから外しましょう。
慣れれば掴まずに外せるようになります。
サビキ仕掛けはハリ多いので
魚が外す際に、自分の体に
針が刺さらないように注意しましょう。
奥まで刺さってしまうと、最悪病院で
ハリを取ってもらう事になります…。
また、仕掛けが絡まらないように注意しましょう。

ハリを外した魚は、持ち帰るのであれば
クーラーボックスに入れましょう。
魚を美味しく食べる方法として血抜きを
する場合は、エラにハサミを入れたりして
水汲みバケツに数分入れて血が抜けたら
クーラーに移しましょう。
必要な分だけ持ち帰るようにしましょう。
逃がすのであれば、フィッシュグリップや
素手で掴まずに逃がしてあげましょう。
知らない魚が釣れたら、
素手では触らないようにしましょう
毒がある可能性が有ります。

釣り終わったら

釣り終わったら、道具を片づけます。
仕掛けは次回にも使えますので
ちゃんと持ち帰りましょう。
釣り場に放置したり、海に捨てたり
絶対にしないでください!!
人だけでなく、海鳥や猫などに絡まったり
刺さったりして、死んでしまいます。
釣りで出たごみは必ず持ち帰ってください!
最後に釣っていた場所にコマセがこぼれている
場合がるので、水汲みバケツで水を汲み
コマセを洗い流してください。
コマセは痛んでくると、悪臭を出します。
釣り場をキレイに保たないと、
釣り禁止になってしまいますし、
釣り場で仕事をしている方の迷惑になります。

まとめ

簡単ではありますが
サビキ釣りのやり方を説明しました。
実際にやってみると、
色々なトラブルが起きたり
しますので、経験を積む事が大事になります。
釣れなくても諦めずに、
一歩一歩上達していけば良いと思います。

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